【番組解説】

「チェブラーシカ あれれ?」とは、2009年(平成21年)10月よりテレビ東京の子供バラエティ番組『のりスタ100%』枠内で放映された短編テレビア二メ。不思議な小動物チェブラーシカの日常を描いたファンタジーコメディ。原作は、ロシアの児童文学家エドゥアルド・ウスペンスキーの絵本『ワニのゲーナ』。アニメーション制作はGoHandsが担当した。

【番組内容(あらすじ、ストーリー)】

動物園で働くワニのゲーナのもとへ小包が届けられた。小包の中には、たくさんのオレンジと一緒に、タヌキにも小猿にも見える不思議な小動物が入っていた。起き上がっては、ばったりと倒れる様子を見て、ゲーナはその小動物にチェブラーシカと名前を付けてあげた。ゲーナの新しい友だちチェブラーシカが、愉快な日常を繰り広げていく。
チェブラーシカ あれれ? DVD

【番組データ】

番組名称:チェブラーシカ あれれ?
よみがな:チェブラーシカ あれれ
英語表記:Cheburashka Arere?
放映期間:2009年10月06日 ~ 2010年12月23日
放映時間:水曜/07:30~08:00
放送形式:カラー/約3分1話
放送話数:24話
テレビ局:テレビ東京
製作会社:チェブラーシカ あれれ?製作委員会
ジャンル:ファンタジー、動物、コメディ
原作:エドゥアルド・ウスペンスキー
シリーズ構成:島田満
監督:工藤進
監修:中村誠
アニメーションプロデューサー:岸本鈴吾
アニメーションキャラクターデザイン:岸田隆宏
音楽:瓜田幸治

【キャストデータ】

<例>
登場人物(よみがな):声優名(声)
登場人物の特徴。

チェブラーシカ:大橋のぞみ(声)
主人公。小包としてやって来た不思議な小動物。
小熊と猿を混ぜたような外見をしている。
ばったりと倒れることからゲーナにチェブラーシカと名付けられた。

ゲーナ:土田大(声)
動物園で働くワニ。チェブラーシカの名付け親。
礼儀正しく正義感の強い性格。

シャパクリャク:チョー(声)
いたずらが大好きなおばさん。

レフチャンドル:松本大(声)
動物園で働くライオン。寂しがりやの性格。

ガーリャ:矢作紗友里(声)
人間の女の子。頑張り屋さん。

アニュータ:水落幸子(声)
動物園で働くキリン。物静かな性格。
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チェブラーシカ あれれ? テレビクリップ動画
[Opening]
[Ending]
放送開始年:平成21年
作品番号:1600

【関連ページ】
[平成21年(2009年)放映開始のテレビアニメ (128件)]