【番組解説】

「ファイアボール チャーミング」とは、2011年(平成23年)4月よりTOKYO MXで放映された短編テレビアニメ。未来世界の自立型ロボットの日常を描いたSFロボットコメディ作品の第2期。前作『ファイアボール』に登場したドロッセルおよびゲデヒトニスのデザインを一新。全編3DCGかつフルHDで制作されている。アニメーション制作はジーニーズアニメーションスタジオが担当した。
2008年に放映された『ファイアボール』の続編。

【番組内容(あらすじ、ストーリー)】

メルクール暦48650年。人類とロボットは、2万年に渡る戦争を続けていた。貴族の女性型ロボット・ドロッセルは、人類とロボットの共存を望みながら死んでいった先代のフリューゲル公爵の残した書物を読み漁っていた。ドロッセルは、書物で得た知識から生まれた様々な疑問を執事のロボット・ゲデヒトニスにぶつけてみるが・・・。
ファイアボール チャーミング

【番組データ】

番組名称:ファイアボール チャーミング
よみがな:ファイアボール
英語表記:Fireball Charming
放映期間:2011年04月04日 ~ 2011年06月27日
放映時間[第01話~第04話]:月曜/19:28~19:30
放映時間[第05話~第13話]:月曜/22:55~22:58
放送形式:カラー/2分1話 or 3分1話
放送話数:13話
テレビ局:TOKYO MX
製作会社:ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパン
ジャンル:SF、ロボット、コメディ
脚本:荒川航
監督:荒川航
プロデュース:荒川航
キャラクターデザイン:福地仁、柳瀬敬之
音楽:薄井由行

【キャストデータ】

<例>
登場人物(よみがな):声優名(声)
登場人物の特徴。

ドロッセル:川庄美雪(声)
主人公。14歳の女性に設定された女性型ロボット。
ウラノス国テンペスト領を統治する貴族。
型番は、ハイツレギスタ社製JUNO-XIV。

ゲデヒトニス:大川透(声)
ドロッセルの執事で教育と護衛を担当する大型の多脚ロボット。
型番は、ハイツレギスタ社製Tauri 34。
建設重機のようなフォルムをしている。
ファイアボール チャーミング
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ファイアボール チャーミング テレビクリップ動画
[Opening]
[Ending]
放送開始年:平成23年
作品番号:1758
【関連作品】
第1期 『ファイアボール
第2期 『ファイアボール チャーミング』

【関連ページ】
[平成23年(2011年)放映開始のテレビアニメ (133件)]