【番組解説】

「UN-GO -アンゴ-」とは、2011年(平成23年)10月からフジテレビのノイタミナ枠内で放映されたテレビア二メ。名探偵を自称する青年・結城新十郎の活躍を描いたSFオカルトミステリーアニメ。原案は、坂口安吾の小説『明治開化 安吾捕物帖』や『復員殺人事件』。アニメーション制作はボンズが担当した。

【番組内容(あらすじ、ストーリー)】

終戦後の近未来。通信会社「JJシステム」の会長でメディア王の異名を持つ海勝麟六(かいしょう りんろく)は、膨大な情報量と明晰な頭脳でいくつもの難事件を解決してきた。だが、最後の名探偵を自称する探偵・結城新十郎(ゆうき しんじゅうろう)は、海勝麟六の推理に疑問を持っていた。結城新十郎は、探偵助手の美少年・因果(いんが)と共に、地道な捜査で難事件の解決に挑む。
UN-GO DVD

【番組データ】

番組名称:UN-GO -アンゴ-
よみがな:UN-GO
英語表記:The Future Diary
放映期間:2011年10月13日 ~ 2011年12月22日
放映時間:木曜/24:45~25:15 (金曜/00:45~01:15)
放送形式:カラー/30分1話
放送話数:11話
テレビ局:TOKYO MX
制作会社:「UN-GO」製作委員会
ジャンル:SF、ミステリー、ディストピア、オカルト
原案:坂口安吾
ストーリー:會川昇
演出:浅井義之、末田宣史、木村隆一、京極尚彦
絵コンテ:水島精二、木村隆一、三條なみみ、五十嵐卓哉
作画監督:矢崎優子、堀川耕一、小平佳幸、只野和子
総作画監督:稲留和美、矢崎優子、やぐちひろこ
監督:水島精二
プロデューサー:大薮芳広、小中大典、竹枝義典
チーフプロデューサー:山本幸治
音楽プロデューサー:佐野弘明
アニメーションキャラクターデザイン:稲留和美、矢崎優子、やぐちひろこ
キャラクターデザイン:pako、高河ゆん
プロダクションデザイン:宮本崇、石垣純哉、柳瀬敬之
音楽制作:フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント
音楽:NARASAKI
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【音楽データ】

[オープニング-OP-]
曲名:How to go
歌手:School Food Punishment
作詞:内村友美、江口亮
作曲:School Food Punishment、江口亮
編曲:江口亮

[エンディング-ED-]
曲名:Fantasy
歌手:LAMA
作詞:LAMA
作曲:LAMA
編曲:-

【キャストデータ】

<例>
登場人物(よみがな):声優名(声)
登場人物の特徴。

結城新十郎(ゆうき しんじゅうろう):勝地涼(声)
主人公。結城探偵事務所の所長。最後の名探偵を自称する青年。

因果(いんが):豊崎愛生(声)
結城探偵事務所に所属する探偵助手。美少年。

佐々風守(ささ かざもり):松本まりか(声)
駒守の養子で現当主。その正体は、人工知性「REAL AI」の一つ。

海勝麟六(かいしょう りんろく):三木眞一郎(声)
通信会社「JJシステム」の会長。メディア王。
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UN-GO テレビクリップ動画
[Opening]
[Ending]
放送開始年:平成23年
作品番号:1852

【関連ページ】
[平成23年(2011年)放映開始のテレビアニメ (133件)]